商品名 奥田頴川作 八角魚文香炉

- 商品番号:113
- 価格:350,000円
- 寸法:寸法:径 7cm 高台 径 5.1cm 高さ 6.5cm
- 時代:江戸時代後期
江戸時代後期の陶芸家 奥田頴川(えいせん)の作品です。桜文の銀ほやがついています。ところどころに疵がありますので、画像でお確かめ下さい。底部分に銘「頴川」が入っています。
奥田頴川(宝暦3年(1753年)-文化8年(1811年))は、京焼で磁器焼成に成功した最初の陶工。「頴川」は号で、通称「茂右衛門」、本名「庸徳」。
先祖は亡命した明人であったとも伝えられており、呉須赤絵・染付などそれまで京焼にはなかった独自の作風で一世を風靡、
門下から仁阿弥道八らの名工を出し,江戸後期の京都焼物界の全盛期を築きました。
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